| 庭木の選び方
庭木の3大お悩み
枯れる・咲かない・大きくなりすぎる
ご自身で草花や木を植えてみたけれど、うまくいかなかった。そんなご経験はありませんか?
よくお聞きするお悩みは、「枯れる・咲かない・大きくなりすぎる」 の3つです。
お悩み(1) 「枯れる!」
寒さに耐えられず、枯れてしまったユーフォルビア(左)と、大きくなりすぎて屋根を超えた樹木(右)。
プランターの植物。毎日お水をあげているのに枯らせてしまう。
→日照が足りていますか?または、日が当りすぎていませんか?
→耐寒性は大丈夫ですか?
→病害虫は発生していませんか?
→土壌が極端に悪いと根を張ることができません。
→お水のあげすぎではありませんか?
地植えの植物が、突然枯れてきた。
→樹木の周辺を掘って根を痛めていませんか?
→軒下など、雨があたらず砂漠化していませんか?
→日照や風通しが悪くなっていませんか?
→エアコンの室外機がありませんか?
お悩み(2) 「咲かない!」
花が付くはずの木なのに、花が咲かない。
→雄株と雌株がある植物があり、イメージしている花がつかない場合があります。
→日照は足りていますか?
→花芽を切り落としていませんか?
お悩み(3) 「大きくなりすぎる!」
樹木が大きくなって、隣までのびていってしまう。
→樹木の本来の性質を確認。 大きくなりすぎて、手入れや処分に悩む前に、植物にも人間にもストレスにならないよう、本来の性質を知っておくことはとても大切です。横幅も成長するので、通路を遮ったり家の壁を痛めないように植える位置をしっかり検討しておきます。
→樹木には樹形があります。 植えるスペースに合ったものを選びます。

丸い樹形のオリーブと、細長い樹形のブルーエンジェル。
大きくなってしまったらどうしたらいい?
→剪定で樹高をおさえることができます。樹木の種類と時期によって、どのぐらいまで小さくできるか、ご相談ください。若木のころから枝を管理していくと、樹形をきれいに保てます。
さて、お気づきでしょうか?
植物を選ぶときの一番のポイントは、
植物の性質と環境がマッチしていることなんです。
植物は、環境の合わない場所に植えても、しばらくは、がんばってくれます。でも、少しづつ弱っていってしまいます。環境にあった場所を選んであげられれば、人間にも植物にもストレスなく元気に育ってくれます。
グリーンケアは、環境にあった植物をご提案します。
まずは植物と1年つきあってみると、本だけではわからない植物の性質がわかってきます。
ですが、なかなか個人のお庭でたくさんの種類をためしてみることは難しいかと思います。
グリーンケアでは、植える広さや、環境にあわせて樹木を選びます。
もちろん、お好みの花色や葉色のものをお探しします。
ぽん、と植えるだけじゃない。
● 植物をご提案するまえに、必ず現地にうかがって環境をチェックします。
実際にお庭を拝見して、植物を育てるには厳しい場合も多くあります。
そんなときは、ちょっとした工夫をします。
土壌がよくない場合、必要に応じて、土壌改良をします。
乾燥する場所、お水があげにくい場合には、自動水やり装置もご用意しています。
プランターでの植栽の場合も、植物の育ちやすい環境を作ります。

ステキにみせる 植栽のひと工夫
つる植物を素敵に見せるために、フェンスやアーチを設置したり、環境にあった植物を選び、お手入れに無理がなく素敵な花壇を作ります。

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