ガーデンデザイン・お庭・外構エクステリア
横浜・川崎・東京の お庭づくりはグリーンケアへ * ガーデンデザイン、外構エクステリア、お庭のお手入れまで、トータルに承ります!
ガーデンデザイン・お庭・外構エクステリア
ご相談は無料です ご相談フォーム

愛犬が喜ぶお庭作りのポイント

ご存知の通り、ワンちゃんは犬種や年齢の違いに限らず1頭1頭がとても個性的です!飼い主様とワンちゃんとの関係を丁寧にお伺いし、より安全で、より快適なお庭づくりをご提案させていただきます。10の事例から、愛犬が喜ぶお庭づくりのポイントをご紹介します。

事例① お庭を愛犬の遊び場所に/横浜市青葉区 T様のお庭

施工前

「壊れたウッドデッキなどを撤去して、愛犬たちが安心して遊べるお庭にリフォームしたい」 とのご要望を頂きました。設計の際にはワンちゃんたちの個性を詳しくお伺いさせて頂いております。

超小型犬と呼ばれるティーカッププードルの2頭のワンちゃんたちは、長時間のお散歩は必要としない犬種とのことで、普段はお家の中で過ごすことが多いそうですが「もう一つの遊び場所を作ってあげたい」とのお客様の想いを受けて、今回プランをご提案させて頂きました。

point! 砂利敷きから人工芝のお庭へ

まずは老朽化して危険な状態のウッドデッキを全て撤去しました。それから、砂利敷きも撤去しワンちゃんの足に優しい人工芝を全面に敷設しました。人工芝ですので雑草が生えにくく、お庭のお手入れも今までより大幅に簡単になりました。

point! 小さなワンちゃんも登れる、低いステップ

小さな2頭のワンちゃんたちが、お部屋からお庭へ安全に出入りすることができるように、段差を低くおさえたタイルのステップを設けました。ワンちゃんが歩きやすいように、表面に滑り止め加工が施されたタイルを貼っています。リアルな木目がおしゃれなタイルは、お庭をナチュラルで温かな雰囲気にしてくれます。

point! 愛犬の足洗いや水遊びに、何かと便利な立水栓

今まで地中におさめられた散水栓しかありませんでしたが、日常的に使いやすい立水栓に変更しました。水受けは、ワンちゃんの体を洗ってあげることも考えて、広めのものを付けました。

ワンちゃんと遊ぶお庭では立水栓があると何かと便利です。散歩の後の足洗いびほか、夏には水遊びにも使えます。

 

point! 着脱式の脱走防止フェンス

ワンちゃんたちがリードなしで自由に遊べるように、着脱可能な脱走防止用のフェンスを工夫し設置しました。

プランナーより

ワンちゃんにとっても、お施主様にとっても、安全で使いやすいスッキリと清潔なお庭に変わりました。早速ワンちゃんたちがお部屋からステップを降り、仲良くお庭を散策していました。この度は、素敵なリフォーム計画にお声かけ頂き、誠にありがとうございました。  (担当:永瀬、長瀬)

 

事例② 愛犬たちと遊ぶ「もうひとつのお部屋」/東京都大田区 N様のお庭

施工前

リフォーム前は、お庭に出ることがほとんどなかったというN様。お庭をドッグランにしたいと思い立たれ、リフォーム会社を探すなかでグリーンケアを見つけて下さいました。

リフォームにあたり、N様が特にこだわられたのが「お庭をもうひとつのお部屋のように使いたい」ということでした。そこで、テラスやウッドデッキを広く配し、いつも清潔に管理できるように、既存の植物とのバランスをとりながらトータルにデザインさせて頂きました。

point! 清潔感のあるタイルテラス

タイルテラスは凹凸が少なく水切れが良いので、水洗いもでき、清潔に保ちやすい素材です。モダンアジアンなテイストを感じる、自然な風合いがあるタイルをお選びしました。

point! 目隠しフェンスで、お部屋との一体感アップ

「もうひとつのお部屋」を実現するために、インテリアの色調とコーディネートいたしました。お庭に面したリビングの床色を目隠しフェンスにも取り入れて一体感のある空間になりました。

point! 落下防止柵のある広いウッドデッキ

ウッドデッキの周囲にはワンちゃんの安全のため、落下防止柵を付けました。もしこの柵を超えることがあっても、その先には扉と塀がありますので、脱走の心配はありません。

プランナーより

他にも「お庭に緑を残したいけれど管理は簡単にしたい」とのご要望を頂きましたので、大きくなりすぎた木や毛虫のつく樹種を間引いて本数を減らしました。お庭全体をタイルテラスにすることも検討しましたが、雨水が集まり植生環境が変わってしまうこと、基礎工事で根を痛める可能性をふまえて、植物への負担が比較的少ないウッドデッキを広く採用いたしました。

施工後のお庭に伺うと、4頭のワンちゃん達が自由に出入りして元気に駆け回りっていました。お客様からは、まさに「もうひとつのお部屋」という感覚で利用しいるとのお声を頂き、プランナーとして嬉しい限りです。このたびはご依頼を頂きありがとうございました。(担当:河越、佐藤、鈴木)

 

事例③ お子様と愛犬が遊べるお庭/横浜市青葉区 S様のお庭

施工前

「思い切ってお庭全体をリフォームし、お子様とワンちゃんがのびのびと遊べるお庭にしたい」とのご要望を頂きました。そこで、大きく成長して手に負えなくなっていた庭木を丁寧に選別して広々としたスペースを確保し、タイルテラスと人工芝の2種類の敷材で安全に整えました。

お庭のリフォームにより、お子様やワンちゃんをはじめ、ご家族皆で過ごして頂ける空間になりました。

point! 愛犬の足にやさしい人工芝

お庭の半分は、人工芝を敷きました。人工芝は敷石などに比べて足ざわりが柔らかく、お子様や愛犬の遊び場にもおすすめの素材です。

point! 立水栓でワンちゃんの足洗いやシャンプーに

お散歩から帰ってきたワンちゃんの足を洗ったり、シャンプーをしてあげられるように、立水栓を設置し、水受けのパンは大きめのものをお選び致しました。

point! ベンチのあるタイルテラス

タイルテラスはすっきりと清潔に保ちやすく、リビングの前を明るく広々とした空間にしてくれます。お子様やワンちゃんが遊ぶ姿を眺めながら寛ぐなど、テラスをより身近にご活用頂けるように、作り付けのベンチを設置しました。ベンチの座面には手触りが良くお洋服が傷みにくい、ざらつきをおさえたタイルをお選びしました。

プランナーより

工事後、撮影にお伺いした際には、明るく広々としたお庭をワンちゃんが元気に駆け回り、ご家族皆様がのびのびと過ごされていらっしゃいました。これからお庭の季節の変化とともに、ご家族での時間を重ねて頂けましたら幸いです。このたびはご依頼頂き誠にありがとうございました。(担当:河越、永瀬、長瀬)

 

事例④ リビングからお庭へ/東京都世田谷区 D様邸

施工前

ほとんど手つかずだったD様のお庭。「デッキなどを作って、お庭を活かしたい」とのご要望からリフォームをご依頼頂きました。D様邸には黒いチワワのヒナちゃんがいて、今日は、お友達のマロンちゃんも遊びに来ています。こんなふうに、愛犬家のお友達が訪ねてくることも多いため 「お友達のワンちゃんも一緒にお庭で過ごすことができたら」とのご要望も合わせて頂きました。

point! ウッドデッキ

ウッドデッキと芝生はどちらもワンちゃんの遊び場におすすめの素材です。ウッドデッキで日向ぼっこをしたり、芝生でドッグランのように駆け回ったり、ワンちゃんたちが自由に遊べるスペースになりました。

point! 日よけシェードで暑さ対策

D様邸は南向きで日当たりが良いので、夏の暑さ対策としてシェードは便利なアイテムです。室内への日差しもコントロールできるのもオススメのポイントです。 今回、軒下に丁度良くシェードが納まるように、柱の位置と梁の高さを設計いたしました。シェードを折りたたんだ時も布が窓にかからずすっきりとおさまっています。

 

事例⑤ 人工芝のドッグラン/横浜市青葉区 S様邸

施工前

駐車場の上のコンクリートのスペースはプランター菜園として利用されていましたが、コンクリートとブロックで囲まれているため雨の後に水溜りができてしまうことと、活用の仕方にお困りでした。 そこで、人工芝を敷きこんで広々としたドッグランにリフォームしました。周囲には転落防止用の柵も新たに設けました。ベンチに腰掛けてワンちゃんと時間を過ごしていただける場所になりました。

プランナーより

他にも、雑草のお手入れが大変なことなど、日頃感じていらっしゃったご不便をまとめてご相談いただきました。ご要望をひとつひとつお伺いしながら、ご家族が安全に過ごし、かつワンちゃんが思いきり楽しめるプランを作成させて頂きました。 これから、お庭をご活用頂けましたら幸いです。(担当:坂本)

 

事例⑥ 愛犬がすごすウッドデッキ/東京都町田市 S様邸

施工前

老朽化したウッドデッキを作りなおし、日よけのためにシェードをつけました。室内と外の両方で過ごすワンちゃんのために、ウッドデッキの上に犬小屋を置きました。

point! 日差しを和らげる日よけ

日よけは、室内のピアノを直射日光から守るために設置しました。家の壁際に滑車式の紐があり、開閉の操作が手動で簡単にできます。

 

事例⑦ ワンちゃんをいつも近くに感じるお庭/川崎市多摩区 I様邸

施工前

お家の建て替えをされたI様。外構とお庭のリフォームをご依頼頂きました。ワンちゃんがお庭を散策できるような作りがご希望でした。

point! 飼い主様とワンちゃんがいつも身近に

飼い主さんとワンちゃんがいつもお互いの様子を感じられるように、ワンちゃんの小屋をリビング前に移設しました。冬は日あたりの良いウッドデッキでのんびり日向ぼっこをして過ごせると思います。

point! 人工芝は足にやさしく、泥んこになりにくい

人工芝はコンクリートや石張りに比べると柔らかく、ワンちゃんの足にやさしい素材です。また足や体が泥だらけにならないので足ふきなどのお世話もしやすくなりました。

プランナーより

他にも、大きくなりすぎた庭木のお手入れにお困りでしたので、ご相談して不要なものを伐採しました。お庭全体から外構の納まりまで、トータルにご提案をさせて頂きました。 ご依頼をいただきありがとうございました。(担当:髙梨)

 

事例⑧ 愛犬たちのシャワーをスムーズに/川崎市多摩区 M様邸

施工前

ワンちゃんたちを連れてよくお出かけをするというM様。そこでお困りだったのが、帰って来てからの足洗いやシャンプーでした。たくさんのワンちゃんたちを順番に足洗いをして、お部屋に入れていきますが、すぐに土の上を歩してしまわないように気を付けたりと大変な作業でした。

point! シャワーの後はデッキから室内へ

ワンちゃんたち皆が入れる広い洗い場と、お湯の出るシャワーは必須条件でした。シャワーが終わったワンちゃんがお庭の土を踏まずに、ウッドデッキから室内に入れる動線をつくりました。また、ウッドデッキには柵と扉を設けましたので、シャワーが終わったワンちゃんたちを誘導して、順番に体を拭いてあげるお世話もスムーズです。

ワンちゃん専用の洗濯機もデッキの上に設置しましたので、ワンちゃんたちを拭いてあげたタオルはすぐに洗濯することができます。

プランナーより

元気で自由に動き回るワンちゃんたちにとっても快適な流れができるように、日頃のお世話の方法と手順を詳しくお伺いし、大変だったシャワーが人にも愛犬たちにも楽になる、そんなお庭づくりをご一緒にさせて頂きました。(担当:河越)

 

事例⑨ お庭が愛犬の遊び場に/東京都稲城市 K様邸

施工前

ワンちゃんをお庭で遊ばせてあげたいけれど、泥だらけになってしまうことにお悩みでした。雑草の手入れが大変な上、室内からお庭に下りる段差が大きくワンちゃんの足腰への負担も心配でした。

point! タイルテラスで段差解消も

そこで、庭に下りる際の段差を解消して、フラットで広いタイルテラスを全面に設置しました。リビングの延長のように過ごせるタイルのテラスです。泥だらけにならない安全なスペースになったので、遊んだり、ひなたぼっこをしたり、飼い主様といっしょに過ごすことができます。 タイルは汚れを洗い流せるので清潔に保ちやすい素材です。もちろん、雑草の心配もなくなり、いつでもワンちゃんたちを遊ばせてあげることができるようになりました。ワンちゃんも、外で遊べるようになってとても嬉しそうでした。

point! 無駄吠えを防ぐ、腰壁つきのフェンス

外が見えるとワンちゃんの無駄吠えの原因にもなることもありますので、ブロック塀で腰壁を作り、その上にスタイリッシュな半透明の目隠しフェンスを組み合わせました。落ち着いて過ごせる空間になりました。

 

事例⑩ 愛犬の遊び場タイルデッキ/東京都町田市 S様邸

施工前

2匹のミニチュアダックスフントを飼われているS様。お庭を愛犬の遊び場としてリフォームしたいというご要望を頂きました。

point! 足腰への負担を軽減

家からの出入りの際に段差があると、小型犬にとっては大変な足腰への負担になり、繰り返すと重大なケガの原因にもなってしまいます。そこで、なるべく段差をつくらないように、リビングの窓下までタイルテラスの高さを上げました。タイルの素材についても、ワンちゃんの足腰への負担を軽減するために、外床用のタイルの中でも 滑り止めのしっかりついたものを選択しました。

point! 転落防止にも配慮

周囲を目隠しフェンスで囲んで、お客様とワンちゃんがのびのび遊べるスペースになりました。

point! 便利な立水栓

ワンちゃんが遊ぶお庭では、立水栓は足洗いに活躍するほか、タイルテラスを洗って清潔に保つことも出来ます。

プランナーより

他にも、目隠しフェンスとお洗濯物干しをつけ、プライベート感のある落ち着く空間になりました。ご依頼をいただき誠にありがとうございました。

 

ご存知の通り、ワンちゃんは犬種や年齢の違いに限らず
1頭1頭がとても個性的です!
飼い主様とワンちゃんとの関係を丁寧にお伺いし、
より安全で、より快適なお庭づくりをご提案させていただきます。

ご相談は無料です

お客様の暮らしに寄り添う空間のご提案 植物とすごすお庭作り7つのポイント 無料相談会