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愛犬が喜ぶお庭作りのポイント

愛犬が喜ぶお庭作りのポイント
愛犬が喜ぶお庭作りのポイント

ご存知の通り、ワンちゃんは犬種や年齢の違いに限らず1頭1頭がとても個性的です!飼い主様とワンちゃんとの関係を丁寧にお伺いし、より安全で、より快適なお庭づくりをご提案させていただきます。プランの際に気を付けている点と、実際の12の事例をご紹介しながら、愛犬が喜ぶお庭づくりのポイントをご紹介します。

愛犬が喜ぶお庭作り 9つのポイント

Point1 使い方のバランス

お庭作りにあたり最初に考えておきたいのはお庭の使い方です。ワンちゃんがお庭で走りまわれるようにしたいか? デッキの上でお庭を眺めて日向ぼっこしたいのか? 人と戯れる場所がほしいか? おトイレとして使うか? お友達のワンちゃんをお庭に呼ぶことはありそうか? といったことを考えてご希望を整理してみましょう。もちろん、人間のお庭の使い方とのバランスも考える必要があります。

Point2 段差の解消

ワンちゃんがお庭に出る動線を確認しておきましょう。玄関から出るのか、お部屋の掃き出し窓から出るのか? 通常、お庭に面している掃き出し窓は、地面から50センチ位高いので、ステップを設けるのがおすすめです。大型犬であれば、1段(25センチずつ)のステップで大丈夫かもしれませんが、小型犬では、2段(17センチずつ)のステップで、かつ胴体の長いワンちゃんであれば踏み面は広めがいいと思います。

Point3 脱走防止柵の範囲

大事な愛犬が外に飛び出してしまって事故にでもあったら大変です。一方で、ご家族が出入りしたり、車を出し入れするのもお庭です。その出入りの際に、スルッと脱走してしまわないような工夫をしておきます。それが難しそうであれば、ワンちゃんが遊ぶエリアを一部限定にするのが安全です。

Point4 床面をどうするか

お庭の舗装材料は、天然芝、人工芝、タイル、ウッドデッキ、砂利、など様々ですが、ワンちゃんの歩きやすさや衛生面、表面温度も考慮する必要があります。天然芝は、ワンちゃんは好みますが傷みやすいのが難点です。芝がはげると土でワンちゃんの足が汚れてしまうため、お庭遊びのたびに足を拭いてあげるのが大変です。また、タイルやウッドデッキは夏場に表面温度が上昇してくつろぐことができません。

Point5 外との関係

ワンちゃんが外を見えるようにするか?あるいは見えないようにするか?外を眺めるのが好きなワンちゃんには覗き窓を作ってあげるとお気に入りの場所になります。一方で、人や犬を見ると吠えてしまうワンちゃんもいますので、ワンちゃんにとっても、人にとってもストレスにならない方法を考えます。

Point6 おトイレ

お庭に出ておトイレをするワンちゃんも多数います。その際、決まった場所でしれくれると掃除の手間も違います。どうおトイレをするかは、ワンちゃんによって様々ですが、ポールを立てたり、砂利帯を作ったり、匂いをつけたりして、工夫をするのも一考かと思います。

Point7 植物との関わり

植物には、ワンちゃんが口にしてはいけない毒性のある植物もあります。また、毒性が弱くても、植物をいたずらしてしまうワンちゃんもいます。お庭には植物はつきものですから、上手に植物とワンちゃんが共有できるお庭つくりが出来るといいですね。

Point8 足洗場

外から帰ってきて、足を洗って室内に入れるといいですね。たとえば、こんな手順はどうでしょうか?お散歩から帰ってきて、お庭にワンちゃんを放して、人は室内からサッシを開けてお庭に出て、サッシ傍の足洗場でワンちゃんの足を洗って室内に入れる。

Point9 水遊び

水遊びが好きなワンちゃんも多いです。家庭用のプールを楽しんだり、お庭にプールを作られる方もいます。今は家庭用のプールも従来より安価で手間もかからないものもあります。

 
 
 

愛犬のお庭 12の施工事例

Case1
お庭を愛犬の遊び場にリフォーム
東京都杉並区 S様のお庭

施工前

2頭のワンちゃんを飼い始め、ご自宅で過ごす時間が増えたことをきっかけに、お庭を全面的にリフォームするご相談を頂きました。

ソラちゃん、コハクちゃんは、どちらも1歳の元気な双子のマメシバで、ドッグランになったお庭で、毎日2頭で走ったり遊んだり、たくさんの時間を過ごしているそうです。

人工芝のドッグラン!

ボールやフリスビーをして遊んだり、じゃれあったり、元気なワンちゃんたちの大好きな遊び場になりました。足元は人工芝なので柔らかく、お手入れもほぼ不要で、緑のある風景を楽しむことができます。

ワンちゃんを見守りながら寛げるウッドデッキ。オーニング付きで夏の暑さ対策にも。

ダイニングの掃き出し窓の前には、ゆったり広めのウッドデッキを設け、頭上にはたっぷり出幅のあるオーニングを設置しました。オーニングは柱を立てて設置するタイプですので、家の壁を傷つける心配はありません。電動なので、室内からも手軽に開閉可能で、デッキや室内に差し込む熱い日差しを和らげてくれます。

足洗いや水遊びに活躍する立水栓

ワンちゃんの足洗いや、飲み水の用意にも便利な立水栓。ホースの取り付けが可能な2口蛇口になっていて、夏はプールや水遊びにも活躍します。

目隠しフェンスは、ワンちゃんの脱走防止に配慮

駐車場との境界は、生垣を撤去して樹脂ウッドの目隠しフェンスにリフォームしました。ワンちゃんたちが誤って外に出てしまわないように、フェンス下の隙間の大きさに注意しました。扉を設けましたので、外から直接お庭に入ることができます。

 

Case2
プライベート感が魅力の、人工芝のドッグラン
武蔵野市 Y様のお庭

施工前

大きくなった木々を思い切って撤去して、お子様がバスケットボールをしたり、ご家族でバーベキューをしたり、ドッグランとしても使える、そんな様々なご希望を反映したリフォームプランです。

雑草のお手入れにお悩みだったお庭が、人工芝のドッグランとして生まれ変わりました。広々と明るくなったお庭で、ワンちゃんも大喜びです。

温水が出るシャワープレイス

シンク型のシャワープレイスは、ワンちゃんのシャワーや足洗いに便利な広いパン(水受け)が特長で、立ったままの姿勢で楽にお使いいただけます。お湯が使えるように、温水工事も行いました。

プライベート感が魅力の、パネル型の目隠しフェンス

一般的な目隠しフェンスよりも高さのある設計が可能なパネル型の商品で、しっかり目隠しをすると同時に、縦格子のスリットフェンスを組み合わせることで風通しも確保しています。ワンポイントのレリーフはお庭の素敵なアイキャッチになりました。

 

Case3
人工芝のドッグラン
川崎市多摩区 M様のお庭

施工前

「今までは芝生のお庭でしたが、お手入れがとても大変でした。生垣が弱ってきてすきまがあいていたり、木がかなり大きくなってしまっていたり、困っていることだらけだったんです。」

「自分たちでとりあえず人工芝を敷いてみようかとも思いましたが、結局はあちこち気になってしまうだろうなと思い、今回、まとめてプロに依頼してみようと思いました。」

お部屋からの出入りや、ひなたぼっこにも活躍するウッドデッキ

リビングの掃き出し窓の前には、ウッドデッキのステップを設置しました。自分で上り下りできる高さなので、お庭を歩いたり、ウッドデッキに戻って寛いだりと、自由にすごすことができるようになりました。

チワワのふーちゃんは、お外で過ごすのが大好きで、お天気がいいと朝から窓をひっかいて外に出たいとアピールするそう。芝の上を散歩したり、ウッドデッキのうえでお昼寝をしていることが多く、日向ぼっこが大好きとのこと。

ドッグランに欠かせない、柵と扉でワンちゃんの脱走防止

施工前

ワンちゃんがリードなしでお庭で自由に遊べるように、お庭の入口には柵と扉を設置しました。駐輪スペースのあるお勝手口まわりとの程よい仕切りにもなっています。

 

Case4
お庭を愛犬の遊び場所に
横浜市青葉区 T様のお庭

施工前

「壊れたウッドデッキなどを撤去して、愛犬たちが安心して遊べるお庭にリフォームしたい」 とのご要望を頂きました。設計の際にはワンちゃんたちの個性を詳しくお伺いさせて頂いております。

超小型犬と呼ばれるティーカッププードルの2頭のワンちゃんたちは、長時間のお散歩は必要としない犬種とのことで、普段はお家の中で過ごすことが多いそうですが「もう一つの遊び場所を作ってあげたい」とのお客様の想いを受けて、今回プランをご提案させて頂きました。

砂利敷きから人工芝のお庭へ

まずは老朽化して危険な状態のウッドデッキを全て撤去しました。それから、砂利敷きも撤去しワンちゃんの足に優しい人工芝を全面に敷設しました。人工芝ですので雑草が生えにくく、お庭のお手入れも今までより大幅に簡単になりました。

小さなワンちゃんも登れる、低いステップ

小さな2頭のワンちゃんたちが、お部屋からお庭へ安全に出入りすることができるように、段差を低くおさえたタイルのステップを設けました。ワンちゃんが歩きやすいように、表面に滑り止め加工が施されたタイルを貼っています。リアルな木目がおしゃれなタイルは、お庭をナチュラルで温かな雰囲気にしてくれます。

愛犬の足洗いや水遊びに、何かと便利な立水栓

今まで地中におさめられた散水栓しかありませんでしたが、日常的に使いやすい立水栓に変更しました。水受けは、ワンちゃんの体を洗ってあげることも考えて、広めのものを付けました。

ワンちゃんと遊ぶお庭では立水栓があると何かと便利です。散歩の後の足洗いびほか、夏には水遊びにも使えます。

 

着脱式の脱走防止フェンス

ワンちゃんたちがリードなしで自由に遊べるように、着脱可能な脱走防止用のフェンスを工夫し設置しました。

 

Case5
愛犬たちと遊ぶ「もうひとつのお部屋」
東京都大田区 N様のお庭

施工前

「お庭をドッグランにしたい」「お庭をもうひとつのお部屋のように使いたい」とのご要望を頂き、テラスやウッドデッキを中心としたお庭のプランをご提案させて頂きました。リビングから自由に出入りができるようになったお庭は、ワンちゃんたちが土に降りることがないため、お部屋の延長のような感覚で使うことができるようになりました。リフォーム前は、お庭に出ることがほとんどなかったそうですが、愛犬の遊び場所として有効活用できるようになりました。

清潔感のあるタイルテラス

タイルテラスは凹凸が少なく水切れが良いので、水洗いもでき、清潔に保ちやすい素材です。お部屋との段差をできる限りなくしましたので、小型犬のワンちゃんも自由に出入りができます。

目隠しフェンスで、お部屋との一体感アップ

「もうひとつのお部屋」を実現するための、もう一つのポイントは、目隠しフェンスです。インテリアのダークブラウンとコーディネートして一体感のある空間になりました。

ウッドデッキには落下防止柵を設置

お庭全体をタイルテラスにすることも検討しましたが、既存の植物を活かすにあたり、基礎で根を傷める心配がありました。また、タイルテラスは雨水を浸透しないので、雨の日に植栽スペースが水びたしになる可能性もありました。そこで、植栽への負担が小さいウッドデッキを組み合わせることにしました。

ウッドデッキの周囲にはワンちゃんの安全のため、落下防止柵を付けました。もしこの柵を超えることがあっても、その先には扉と塀がありますので、脱走の心配はありません。

 

Case6
お子様と愛犬が遊べるお庭
横浜市青葉区 S様のお庭

施工前

「思い切ってお庭全体をリフォームし、お子様とワンちゃんがのびのびと遊べるお庭にしたい」とのご要望を頂きました。そこで、大きく成長して手に負えなくなっていた庭木を一部撤去して、タイルテラスと人工芝で広々と安全に遊べるお庭にリフォームしました。ご家族皆で過ごして頂ける空間になりました。

point! 愛犬の足にやさしい人工芝

お庭の半分は、人工芝を敷きました。人工芝は敷石などに比べて足ざわりが柔らかく、お子様や愛犬の遊び場にもおすすめの素材です。

point! 立水栓でワンちゃんの足洗いやシャンプーに

お散歩から帰ってきたワンちゃんの足を洗ったり、シャンプーをしてあげられるように、立水栓を設置し、水受けのパンはワンちゃんの体にあった大きめのものをお選び致しました。

point! ベンチのあるタイルテラス

タイルテラスはすっきりと清潔に保ちやすく、リビングの前を明るく広々とした空間にしてくれます。ベンチに腰かけて、お子様やワンちゃんが遊ぶ姿を眺めながら寛ぐことができます。

 

Case7
リビングからお庭へ
東京都世田谷区 D様邸

施工前

ほとんど手つかずのお庭に「デッキなどを作って、お庭を活かしたい」とのご要望をご依頼頂きました。愛犬家のお友達が訪ねてくることも多いため「お友達のワンちゃんも一緒にお庭で過ごしたい」とのご要望も合わせて頂きました。

point! ウッドデッキと芝生

ウッドデッキと芝生はどちらもワンちゃんの遊び場におすすめの素材です。ウッドデッキで日向ぼっこをしたり、芝生でドッグランのように駆け回ったり、ワンちゃんたちが自由に遊べるスペースになりました。

point! 日よけシェードで暑さ対策

D様邸は南向きで日当たりが良いので、夏の暑さ対策としてシェードは便利なアイテムです。室内への日差しもコントロールできるのもオススメのポイントです。

今回、軒下に丁度良くシェードが納まるように、柱の位置と梁の高さを設計いたしました。シェードを折りたたんだ時も布が窓にかからずすっきりとおさまっています。

 

Case8
人工芝のドッグラン
横浜市青葉区 S様邸

施工前

駐車場の上のコンクリートのスペースに人工芝を敷きこんで、広々としたドッグランにリフォームしました。雨の後に雨水が溜まってしまうことにもお困りでしたので、コンクリート壁を一部撤去して排水を改善。周囲には転落防止用の柵も新たに設けました。ベンチに腰掛けてワンちゃんと時間を過ごしていただける、心安らぐ場所になりました。

 

Case9
お子様、愛犬、ご家族みんなで楽しめるお庭へ
横浜市青葉区 N様邸

施工前

「木々が生い茂る和風のお庭をリフォームして、家族で楽しめるお庭にしたい」とのご要望を頂きました。

point! 明るいテラスと回遊できる園路

愛犬の“もっちゃん”は、小型犬なので長距離のお散歩は必要なく、お散歩といえば、ごく近所をゆっくり一周するぐらいがちょうど良い距離だったそうです。お庭ができてからは、飼い主様に見守られながら、自由にお庭の散歩を楽しむのが日課になったそうです。

 

Case10
愛犬がすごすウッドデッキ
東京都町田市 S様邸

施工前

老朽化したウッドデッキを作りなおし、日よけのためにシェードをつけました。室内と外の両方で過ごすワンちゃんのために、ウッドデッキの上に犬小屋を置きました。

point! 日差しを和らげる日よけ

日よけは、室内のピアノを直射日光から守るために設置しましたが、ウッドデッキも過ごしやすくしてくれます。家の壁際に滑車式の紐があり、開閉の操作が簡単にできます。

 

Case11
ワンちゃんをいつも近くに感じるお庭
川崎市多摩区 I様邸

施工前

お家の建て替えをされたI様。外構とお庭のリフォームをご依頼頂きました。ワンちゃんがお庭を自由に散策できるような作りがご希望でした。お庭全体のお手入れにもお困りでしたので、大きくなりすぎた庭木は一部伐採し、地面は雑草対策にもなる人工芝を敷きました。

point! 飼い主様とワンちゃんがいつも身近に

飼い主さんとワンちゃんがいつもお互いの様子を感じられるように、ワンちゃんの小屋をリビング前に移設しました。冬は日あたりの良いウッドデッキでのんびり日向ぼっこをして過ごせると思います。

point! 人工芝は足にやさしく、泥んこになりにくい

人工芝はコンクリートや石張りに比べると柔らかく、ワンちゃんの足にやさしい素材です。また足や体が泥だらけにならないので足ふきなどのお世話もしやすくなりました。

 

Case12
愛犬たちのシャワーをスムーズに
川崎市多摩区 M様邸

施工前

たくさんのワンちゃんを連れてよくお出かけをするというM様。そこでお困りだったのが、帰って来てからの足洗いやシャンプーでした。たくさんのワンちゃんたちを順番に足洗いをして、お部屋に入れていきますが、すぐに土の上を歩いてしまうなど大変な作業でした。

元気で自由に動き回るワンちゃんたちにとって快適な流れができるように、日頃のお世話の方法と手順を詳しくお伺いし、大変だったシャワーが人にも愛犬たちにも楽になる、そんなお庭づくりをご一緒にさせて頂きました。

point! シャワーの後はデッキから室内へ

ワンちゃんたち皆が入れる広い洗い場と、お湯の出るシャワーは必須条件でした。シャワーが終わったワンちゃんがお庭の土を踏まずに、ウッドデッキから室内に入れる動線をつくりました。ウッドデッキには柵と扉を設けましたので、シャワーが終わったワンちゃんたちを誘導して、順番に体を拭いてあげるお世話もスムーズです。

ワンちゃん専用の洗濯機もデッキの上に設置しましたので、ワンちゃんたちを拭いてあげたタオルはすぐに洗濯することができます。

 

ご存知の通り、ワンちゃんは犬種や年齢の違いに限らず
1頭1頭がとても個性的です!
飼い主様とワンちゃんとの関係を丁寧にお伺いし、
より安全で、より快適なお庭づくりをご提案させていただきます。