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和風から洋風に

庭石や、灯篭、すっきりと手入れをされた庭木など、和風のお庭はとても魅力的ですが、定期的なお手入れが必要で、小さなお子様の遊び場所には向きません。「すっきりと使いやすく」「ガーデニングも楽しめる洋風のお庭に」そんなご要望を実現したリフォーム事例と、そのポイントをご紹介します!

こんなお悩みはありませんか?

  • 思い出のある庭木や庭石の一部を残してリフォームしたい。
  • お手入れが大変。スッキリ広々としたお庭にリフォームしたい。

和風のお庭 リフォーム事例

CASE1 大切なお庭の面影を残しつつ、使いやすくリフォーム!

施工前

〇様のお庭は、松やサツキ、紅葉などのある和風のお庭でした。思い出もある反面、お手入れがとても大変で維持がご負担になっていることから、お庭の使い方を見直して、お子様も遊べる広々とした場所にしたいとお考えでした。

リフォームのポイント

  • 思い出のあるお庭なので、面影を残したい。
  • お手入れの負担を軽減したい。
  • お子様が遊べる広々としたお庭にしたい。

面影を残す

たくさんの庭木の中から、2本の松と紅葉を選んで残しました。リビングから毎日眺められる場所でもあり、見た目のまとまりも良く、植物への負担が少ないと判断したためです。足元には大株のサツキを移植し、点在していた灯篭の中からバランス良くおさまるものを1つ選んで、和風のコーナーとしてまとめました。

明るく広々とした空間に

お庭は人工芝と乱形石で舗装し、明るく広々とした空間に変わりました。お友達を招いてお庭で過ごせるような広いテラスがご希望でしたので、テーブルとチェアを出して、バーベキューをもできる広さを確保しました。

育てて収穫する楽しみ

K様のもう一つのご希望は、果樹や菜園スペースがある、収穫を楽しめるお庭にすることでした。お庭の周囲には、かんきつ類やブルーベリーなど、手軽に楽しめる果樹を植えました。円形の花壇はお手入れがしやすく、リビングからの眺めのワンポイントになっています。 花壇の中央にはメンテナンスロードを通し奥の菜園コーナーにも行くことができます。

 

CASE2 バラを楽しむお庭にリフォーム

施工前

芝生が広くお手入れが大変というご相談を頂きました。ご相談を重ねるうちに、レンガの園路やテラスなどのある洋風のお庭がお好みであることがわかりました。

最初は「バラを育てるのは初めて」とのI様でしたが、実際に植えてみて、その可憐な姿を気に入って下さり、今ではご自身でもお好みの苗を増やして楽しんでいらっしゃいます。

リフォームのポイント

  • 芝生が広く、お手入れが大変。
  • テラスなどを作り、洋風のお庭にリフォームしたい。
  • バラをもっと楽しみたい。

芝生をレンガの園路で丸く囲みエリアを限定することで、お手入れが格段にしやすくなりました。レンガのすっきりとした縁取りにより、芝生の青々とした印象がさらに引き立ちます。

園路の外側は花壇として用途を決め、芝生を除去し、土を改良しました。バラをはじめ、ペレニアルなどを集めて植えていく楽しみができました。和風の刈り込んだサツキやウメなどが、緑の一部として心地よく風景にとけ込んでいます。

 

CASE3 庭石を活かすアイデア

和風のお庭でよくご相談を頂くのは、大きな庭石の処分です。処分も可能ですが、デザインに取り入れて活かすことも可能です。配置を変えると新しい魅力が見えてくるかもしれません。

沓石をウッドデッキのステップに。
大きな沓石をウッドデッキのステップに。

和風のお庭 リフォームのポイント

ポイント① 残したいものを明確にしよう

年月を経た木々や雰囲気のある庭石、お気に入りの草花など。「これは残したいな」と思うものがありましたら、ぜひご相談下さい。 例えば沓石をウッドデッキのステップにしたり、大切な庭木や下草は移植を行ったりと、思い出も大切にしながら、新しいお庭で活かす方法をご一緒に考えていけたらと思います。

ポイント② リフォーム後のお庭の使い方は?

「お庭がスッキリしたら、子供の遊び場にしたい」「雑草やお手入れが簡単になったら、ガーデニングをしたい」など、様々なご要望をお持ちかと思います。リフォーム後のお庭の使い方をぜひ共有させて下さい。さらに便利になるアイデアや、ご提案ができると思います。

ポイント③ 日当たりの良い場所をチェック

洋風のお庭へのリフォームとして「花壇を作りたい」というご希望を多く頂きます。日陰でもお花は楽しめますが、日当たりが良いと植えるお花の選択肢が広がり、お野菜作りやハーブなども楽しめる場所になります。お庭の中で最も日当たりの良い場所を見つけておきましょう。

ポイント④ 和と洋の雰囲気をマッチさせる工夫

自然石や木目調の素材は、和風と洋風どちらにも合わせやすいのでおすすめです。和風のお庭は、植栽が自然な配置で植わっていますので、曲線のデザインでまとめるのも一案です。また、和風と洋風のエリアを分けて、両方を楽しむのもいいですね。

どの素材がいいかわからない。
うちでは、どんなふうにできる?
、、、と思われましたら、まずは、
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