軽やかな目隠しフェンスのある、
ウッドデッキのお庭東京都多摩市 M様のお庭 no.412


施工前
ご相談の経緯
元々和風だったお庭をご自身で作り替えてこられましたが、全体を見直したいというご要望でした。また、業者選びでは、言ったことをやってくれる業者より、相談しながら提案もしてもらえる業者を選定基準にされるというお話でした。そこで、色々な提案をさせて頂き、ご相談を積み重ね、今回のプランとなりました。


軽やかなラティスフェンスと、爽やかな常緑の庭木で視線をカバー


施工前
縦横格子の樹脂製のラティスフェンスを設置しました。2種類の目の大きさを組み合わせて、ほど良い透け感になっています。お客様が大切にされていたソヨゴを移植した他、新たに選んだシマトネリコを植栽しました。どちらも常緑の樹木ですが、葉が小さめで爽やかな印象です。常緑の下草が季節を感じさせてくれます。


既存の日よけをデザインに納める


施工前
アルミ製の日よけは残し、新しいウッドデッキに自然に馴染む設計にしました。ステップを柱の位置まで広げて、上り下りの足元の安心感を高めるとともに、柱の周りに無駄なスペースが出ないようにしています。ステップは両サイドからの出入りもしやすくなっています。
段差の解消

ウッドデッキのステップと、玄関前の階段が接している部分は、様々な高さが入り組む場所です。足元の安全のために、できるだけ段差を解消できるように設計しました。どうしても空いてしまう数センチの段差の解消のため、枕木風の敷石も組み合わせています。