ガーデンデザイン・お庭・外構エクステリア
横浜・川崎・東京の お庭づくりはグリーンケアへ * ガーデンデザイン、外構エクステリア、お庭のお手入れまで、トータルに承ります!
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採用情報

お客様に信頼され、それにお答えする喜び。
お客様の笑顔に出会い、自分も笑顔になれる。
「あなたに会えてよかった」と言われるお仕事です。

数々あるお仕事の中でも、
我々の手掛けさせていただいているお庭作りは
お客様の毎日の生活に寄り添い、将来にわたって形に残っていく、
責任ある仕事です。

だからこそ、得られる充実感。
自分の多くの時間を費やす仕事だからこそ、
そんなやりがいのある仕事に携わりませんか?
会社は、想いを一緒にする社員に対し
成長の機会を多く設けています。

一緒に歩むメンバーだからこそ、
学び高め合いたいと思っています。「自分を一歩前に進めたい」
そんな前向きな方に、ぜひお会いしたいと思っております。

代表あいさつ

いい人材を採用し、いい教育、いい環境、いいチャンスを提供し、いい仕事、 いいサービスをしていただく。 いい人材に集まっていただくには「やりがいのある仕事ができる会社、楽しい会社」である必要があると考えています。

「やりがいのある仕事ができる会社、楽しい会社」とは?「お客様への責任を果たす文化」「知識、経験、思いやりを持ち寄る文化」「チャンスを提供する文化」「改善が当たり前の文化」「環境にやさしい文化」等々。現在進行形のまだまだ発展途上の会社ですが、そんな会社を一緒に作っていきませんか?

株式会社グリーンケア 代表 河越徳秀

 

充実した社員育成の仕組み

  • 設計指導

    毎週、対面で設計や営業指導を行い、単独で抱え込まない体制をとっています。
  • 教育ツールの充実

    社内での情報共有をはじめ、学べる環境があります。
  • キャパ把握と業務分担

    毎週、個人の業務状況を把握し、必要に応じて社内で分担しています。
  • 勉強会

    毎週、テーマごとに技術情報を共有し、設計レベルの向上を目指しています。
  • 改善投稿

    社員全員が気づいた事を改善提案ができる場があります。
  • 改善会

    集まった改善提案について、対策を話し合える場を設けています。
  • 評価制度

    職種別に成長目標が書かれた成長シートと、年4回の面談で社員の成長を支援。
  • 情報共有ツール

    インターネットの各種サービスを導入。リモート勤務やお客様とのリモート会議も実施。

 

募集要項

 

社員インタビュー

 

社員インタビュー
ガーデンプランナー

お客様から必要とされ、喜んでいただける、やりがいのある仕事。
一生勉強。プロのプランナーとして成長し続けたい。

ガーデンプランナー 北川慎也

スタッフが活き活き働く会社。
ここなら学びながらスキルアップしていけると感じました

Q.これまでのキャリアについて教えてください

大学卒業後、百貨店に勤務。婦人洋品売り場の接客販売を3年、人事部の採用担当を8年経験しました。お客様や採用応募者など多くの人に接する環境で、接客や人事の応対をイチから学ぶことができました。

Q.グリーンケアに入社した経緯について教えてください

自宅の引越しがきっかけで、家庭用品や住宅に興味がわき、そこからさらに建築やリノベーションという仕事にも興味が広がっていきました。といっても全くの未経験のため、建築関連の学校に行きながら働くことも視野に入れつつ、転職を考えていました。そんな時、たまたまグリーンケアの求人記事が目に留まりました。もともと植物も好きでしたので「庭か。そんな仕事もあるのか。」と引き込まれました。

面接で初めて事務所を訪問した時、スタッフの楽しく活き活きとした様子が印象的でした。異業種からの転職者も多いと聞き、ここなら学びながらスキルアップしていけると感じましたし、業界にも会社にも大きな将来性を感じ入社を決めました。

現場管理、ガーデンプランナー補佐を経験してガーデンプランナーへ。
どの経験も今の仕事に活きています

Q.現在の仕事内容を教えて下さい。

現在はガーデンプランナーとして、お客様から直接お話を伺い、プラン作成からご提案までの一連の業務を担っています。

グリーンケアにはジョブローテーションという考え方があり、ガーデンプランナー、ガーデンプランナー補佐、現場チームなど、庭づくりに関わる部署を1~2年単位で異動しながら、プランナーとして必要な総合的な経験を積んでいきます。

私の場合は、最初はガーデンプランナー補佐として先輩上司に同行しながら、お客様とのお打合せから施工完了までの流れを学びました。積算やCADでの作図なども初めての経験でした。現場に出ていた時は、職人さんの仕事を見て学び、大変さや考え方を知ることもできました。大型案件の現場管理では、お客様と現場の間に立って緻密にやりとりをしていくことを学びました。また、前職を活かして採用や総務に携わりながら、会社作りにも参加しています。全ての経験が集約されて、今の仕事に活きていると思います。

Q.未経験からこの仕事を始めて、最初はどんな苦労がありましたか

今も勉強中ですが、最初は独得の現場用語や専門用語がわからず戸惑いました。お客様と接して商談をまとめていく営業的な仕事についても未経験でしたが、先輩上司に同行してもらったり、ロールプレイングの機会が設けられているため、アドバイスを得ながら自信をつけていくことができました。設計についても、初めての経験でしたが、設計指導の機会がしっかり設けられているので、自分の考えたデザインプランを先輩上司にぶつけることができます。先輩上司も本気で考えてくれるので、経験が浅くても品質の高い提案ができ、安心して取り組んでいくことができました。

自分でも考えて、先輩上司のアドバイスも得られて、自分でも納得できるプランをお客さまに説明できるので、成約したときの手ごたえも大きいです。

お客様に喜んで頂けた時が一番うれしい。
オールマイティに力を伸ばせる機会がそろっています

Q.この仕事をしていく上でのやりがいはなんですか

成約してお庭を任せて頂けた時、引き渡しの時にお客様から「やってよかった。ありがとう」と喜んでもらえたときがやはり一番嬉しいです。営業というと、大変なイメージがありますが、お庭が欲しい方に提案するお仕事ですので、基本的にはすごく楽しいです。お客様が困っていることを解決したり、アイデアを提案できることに何よりやりがいを感じます。

Q.グリーンケアで働くことの魅力はなんですか

「営業職って意外と楽しい」と気付かせてくれたことかと思います。いいお庭にしたい、という姿勢が社内に普通にあるので、それにも支えられていると思います。社内の情報共有がしっかりしていて、協力しあえる体制があるのも心強いです。大企業に比べると、会社の人数が少ないので業務の流れが見渡せることも魅力かと思います。ヒアリング力、提案力、ハード面(構造物)、ソフト面(植物)、オールマイティに力を伸ばせる機会がそろっていると思います。

プロのガーデンデザイナーとして、
さらに上のステージを目指していきたい

Q.グリーンケアで今後実現したいこと・やってみたいことはありますか

今の課題は、お客様が作ってほしいものを提案して差し上げるだけでなく、様々なお庭の使い方や過ごし方のご相談にものれるガーデンプランナーになることです。また、お客様のご予算に沿ったご提案をしながらご契約をまとめていくことはもちろん、会社の利益とも向き合っていけるのが、プロのガーデンデザイナーだと思います。

今まで、自分は何でもきちんと決めておかないと落ち着かない性分でした。ところがこの仕事は、お客様とお話しながら、状況を見ながら進めていく事も多々あります。最初は戸惑いましたが、すぐに決められない部分こそ、より深く考えて良いバランスをとることが大事なポイントなのだと思います。

とにかく、これからも勉強です。きっと一生終わることは無いと思いますが、プロのガーデンデザイナーとして、さらに上のステージに進んでいきたいです。

 

社員インタビュー
ガーデンプランナー補佐

未経験で、異業種からガーデン設計の世界へ。
お客様の生活に寄り添い喜んで頂ける。ずっと続けていきたい仕事

ガーデンプランナー補佐 石原瑛理子

「自分はこれができます」という分野を持ちたい。
植物への興味から、転職を決意

Q.これまでのキャリアについて教えてください

新卒で企画会社に入社して約5年間、販売からマーチャンダイザー、バイヤー、販促事業やイベント企画といった仕事に携わってきました。幅広い業務を経験し様々なことに関わる一方で、「自分はこれができます」という分野がないのでは?という疑問がわいてきました。昔から植物が好きで、多くの植物を育てるうちに「植物に関する仕事ができたら」と想うようになり、退職を決意。その後、技術知識を身につけるために半年間学校に通い、造園土木について総合的に学びました。

Q.グリーンケアに入社した経緯について教えてください

学校では、植物以外にも工事や設計の授業が多く、実際にブロック塀を作る実習などもありました。それが意外に面白く「住まい」や「庭」にも興味が広がっていきました。植物も含めて、お庭という広いキャンバスで考えることができる造園の仕事に興味を持ち、仕事を探すなかで、グリーンケアの募集をみつけました。

ガーデンプランナーの仕事について面接で詳しく伺ううちに、まさに自分のイメージしていた造園設計の仕事だとわかり、チャレンジしてみることにしました。未経験でしたので、社員育成に力を入れている点にも大きな魅力を感じました。

覚えることがとにかく多い!
社内の勉強機会も活かして、効率的にレベルアップ

Q.現在の仕事内容を教えて下さい。

ガーデンプランナーのメインの仕事は、お客様からどんなお庭にしたいかをヒアリングし、それを受けて、図面に線を引いてプランを作り、ご提案させていただく、ということになります。現在は、ガーデンプランナー補佐として、お客様との面談同行、測量、現地調査から、CADでの図面作成、見積作成、提案準備などを行い、先輩上司に同行しながら一連の業務を進めています。

Q.未経験からこの仕事を始めて、最初はどんな苦労がありましたか

植物の知識だけでなく、建築物の構造なども理解する必要があり、とにかく覚えることが多いことです。生活の中に必ず存在する、ブロック塀やフェンス、ライト、水道、タイル等、こういったものの構造を理解していないとお庭のトータル提案はできません。ただ、覚えることは多いですが、社内勉強会や現場見学などの機会が設けられていますので、心強いですし、効率的にレベルアップを図っていけます。少しずつできるところを任されながら、経験を積んでいくことができます。

お庭は家とともにずっと残るもの。
大変ですが、やりがいのある仕事だと思います

Q.この仕事をしていく上でのやりがいはなんですか

綺麗になったお庭を通して、ご家族が豊かな時間を過ごせている風景を見られることだと思います。例えば、お庭で過ごす時間が増える、ご友人と食事を楽しむ、わんちゃんが楽しく走り回れる、など… お庭は家と共にずっと残るものですから、大変な仕事ではありますが、とてもやりがいのある仕事だと思います。

Q.グリーンケアで働くことの魅力はなんですか

マニュアル共有システムやメッセージングアプリなど、様々なツールを取り入れて、より効率的に、良いものを提供していこうとする姿勢は、造園業界では珍しいと思います。 新入社員に限らず、社員全員の知識と技術向上のために勉強会や設計指導などの機会が頻繁に設けられていることも魅力の一つだと思います。この業界は遅くまで残業しているイメージがありますが、残業は少な目で最終の退出時間がしっかり決まっているので、プライベートも大事にできています。

お客様に最適なお庭をご提案できる、
造園分野のスペシャリストを目指したい

Q.グリーンケアで今後実現したいこと・やってみたいことはありますか

お客様にとって最適なお庭をご提案できるよう、造園分野のスペシャリストを目指したいと思っています。環境条件をふまえて、安全性を考慮した設計ができることはもちろんのこと、1年後、3年後…と将来の姿を想像しながら、お客様の生活に寄り添っていけるお庭を作っていきたいです。また、工法を少し工夫するだけで金額を下げることができたりしますので、ご予算内でできる限りのご要望を反映した設計を考えられるようなプランナーになりたいと思います。

また、造園分野以外でも、様々な知識・視点を組み合わせながら、常にアンテナを張ってセンスも磨いていきたいと思っています。

 

社員インタビュー
ガーデンプランナー補佐

「いいお庭をつくること」を最優先に考える会社で、
私が感じる働くやりがい

ガーデンプランナー補佐 石川真衣

一度は離れた造園の世界。
グリーンケアで再び出会うことに

Q.これまでのキャリアについて教えてください

大学では造園系の学部の中でも、公園や都市の街づくりといった広いフィールドを扱う領域にいました。就活のタイミングでは、一度この領域を離れてみようと思い、婦人靴のメーカーに就職しましたが、実際に離れてみて、改めて緑に関わりたいという気持ちが沸き、元々自分が目指していた造園系の仕事を探し始めました。

Q.グリーンケアに入社した経緯について教えてください

造園系の仕事を探していく中で、グリーンケアの採用募集をみつけ、ホームぺージに施工事例が多く掲載されていて仕事のイメージがしやすかったことや、社員さんの集合写真からとてもアットホームな印象を受け、応募しました。

入社当初の私を救ったのは社内の「教え合う文化」

Q.未経験からこの仕事を初めて、最初はどんな苦労がありましたか

入社してからは、まず内部事務のアシスタント業務から始めました。グリーンケアで使っているものとは別のCADは、学生時代に少し触ったことがあったのですが、やはりソフトが違うとやり方も全然違いました。また、植物やお花の知識も全然足りないことも実感し、そこの知識の習得は、入社当初は大変でした。

それでも、大体入社して3年くらいで、一通りの業務を俯瞰して見れるようになったかなと思います。当時から社内でお互いに教え合う文化があったので、そこも仕事を覚えていく上で有り難かったです。また、これは社員全員に言えることだと思うんですが、みんな「いいお庭をつくること」を最優先に考えているので、そのためにみんなでレベルアップしていこうといった気持ちは共通していると思います。

Q.現在の仕事内容を教えてください

現在はガーデンプランナー補佐の業務を担当しています。ガーデンプランナーがお客様と打ち合わせをしてきた情報とプラン案をもとに、CAD図面に起こして提案用の図面とパースを仕上げていきます。

実際に製図をしてみると、資材の仕様によってプラン通りにおさまらないといったこともあるので、そんな時は別の解決法を考えてプランナーに相談するようにしています。その際は、お客様のご要望を見返して、そこから外れないように気をつけています。時にはメーカーに確認を取ったりしながら、ガーデンプランナーと一緒にプランを仕上げていきます。

社内では情報共有ツールを使って、進行中のプランを常に共有しているので、忙しい時は業務を分担したりして、協力してプランを進めていきます。作成する図面や見積もりは、間違いがあると工事を止めてしまうこともあるため、正確さと慎重さは求められるところかと思います。

慣れてくると先のことも考えられるようになって、滞りなく仕事がまわっていきます。そのために、常に新しいことを学ぶ日々です。

一人ひとりのお客様とじっくり向き合える仕事だからこそ、働くやりがいを感じられる環境です

Q.この仕事をしていく上でのやりがいはなんですか

1番嬉しかったのは、工事から1年ほどたってお客様から「お庭のお花がこんなに綺麗に咲きました!」といった内容のご連絡を写真つきで送ってくださった瞬間でした。この仕事はものを作って終わりではなく、そこで暮らしているお客様がいてこそ成り立つ仕事なので、工事を終了した後も、お庭を楽しんで生活されているということが、何よりもやりがいになります。

また、一度工事したお庭でも、お客様のライフステージの変化などによって、お庭との向き合い方も変わって来るので、そのタイミングごとにまた新たなお庭づくりに関わらせて頂けることは、この仕事ならではの魅力だと思います。

Q.グリーンケアで働くことの魅力はなんですか

グリーンケアでは、個人邸のお庭に対象を絞っているので、1人1人のお客様とじっくりと向き合うことができる環境が整っていると感じます。お客様のご期待に応えられた時には、とても喜んでいただけますし、仕事冥利に尽きます。

素直に言い合えた結果でしか、
本当にいいお庭はできないと思います

Q.グリーンケアで今後実現したいこと・やってみたいことはありますか

今は、目の前の仕事を一つひとつ丁寧にやっていくことしか頭にないですかね。笑
ガーデンプランナー補佐は、ガーデンプランナーのサポート的な役割ではありますが、作図をしたり、見積を細かく見ているからこそ気づけることもあります。きちんとしたものを作るために、これからも社内で率直な意見交換がされていくと良いと思いますし、私もサポートする側のポジションから、いいお庭づくりを目指していきたいと思っています。

(現在、石川はガーデンプランナーとして活躍中です)

 

社員インタビュー
経営管理

会社への影響力の大きさは責任がある反面、
組織として前に進む「原動力」としてのやりがい

経営管理部 兼 ガーデンプランナー補佐 業務サポート部 チーフ 神代知子

大企業での経験を評価され、未経験でグリーンケアに入社

Q.これまでのキャリアについて教えてください

実はグリーンケアは私にとって4社目の会社で、それ以前は造園業界とは全く異なる業界で、広告関係や営業企画、広報の仕事をしていました。グリーンケアに入社したのは2015年なので、今年で入社6年目になります。

Q.グリーンケアに入社したきっかけは何でしたか?

3社目の会社で働いていた時、もともと緑が好きで、庭づくりに興味があったこともあり、1度ちゃんと庭づくりを勉強したいと思い、当時グリーンケア代表の河越が開催していたお庭づくりの講座を受講していました。約1年間仕事をしながら通ったのち、河越から一緒に働かないかと声をかけてもらったことが、入社のきっかけでした。

Q.グリーンケアに入社して最初はどんな仕事をされてましたか?

入社して最初は、ガーデンプランナー補佐の業務を担当しており、ガーデンプランナーのサポートとして、図面や見積もりの作成をしていました。また、入社の際に河越から、これまでに培ったビジネスマインドや、広報の経験を活かして、将来的にはそういった面でもサポートして欲しいと言われていましたので、ガーデンプランナー補佐の仕事に加えて、経営管理の業務も徐々に担うようになりました。

会社に対する自分の影響力が大きい分、
「責任」もあるが「やりがい」もある

Q.現在の仕事内容を教えてください

現在はガーデンプランナー補佐の仕事と経営管理の仕事が半々くらいで、肩書きとしては「経営管理部チーフ 兼 業務サポート部チーフ」となっています。経営管理の業務としては、総務、労務人事、経営方針の策定などを主に担当しています。

Q.経営管理のお仕事において、日々神代さんが意識されていることはなんですか?

俯瞰する意識と実行力や、絡まった糸を解いていくような課題解決力が求められていると思います。会社という船を前に進めていくにあたって、課題にぶつかったとき、今いるメンバーにとって何が最適かを、メンバーの中に入って考えるのではなく、一歩引いた視点から見抜くといった、鳥瞰力が経営管理の仕事においては重要だと思います。

また、経営が思っていることを、最終的には社員に落としていく必要があるので、どういう言葉に転換して伝えれば上手く伝わるのか、チームとして上手く進むのかといった、社内のハブとして動くことが大事だと感じています。

Q.経営管理の仕事をしていく上でのやりがいは何ですか?

これまで働いてきた会社は、従業員が数千人いるような会社で、会社の中での自分の影響力は微々たるものでした。一方で、グリーンケアは、私にとって初めて中小企業で働くというチャレンジでしたが、組織に対する自分の発言の影響力とか、自分の気づいた視点で会社が変わっていったり、前に進んでいったりする瞬間は、責任もありますが、やりがいも感じます。

いい意味で造園会社”らしくない”働きやすさ

Q.グリーンケアで働く魅力はなんですか?

実はグリーンケアに入社する前、他のいろいろな造園会社を見てきたのですが、ビジネスを行う会社として、組織として成り立っているのかと、疑問を持つことが多かったです。一方で、河越の会社を作る視点や、ビジネスマンとしての視点は、この業界で稀有な存在だと思います。そんな方と一緒に会社作りをできることは貴重な経験だと思っています。

Q.神代さんから見た、グリーンケアでの働きやすさについて教えてください。

グリーンケアでの働きやすさのベースには、人事制度をちゃんと整備したいという河越の揺るがない思いがあります。女性は特に結婚や出産で、仕事と家庭の両立が難しくなることもあると思いますが、社員が長く働けることが、会社の発展に繋がるという考えのもと、労働環境の改善を重視しているので、私の出産のタイミングでも、産休制度を初めて導入していただけたのかと思います。会社で働く人への配慮が企業文化としてあるので、今後も様々な形で、社員がより働きやすくなるような環境作りを、フレキシブルに行っていくと思います。そういった企業文化は会社としての魅力の1つでもあります。

会社が目指す次のステージと、一緒に働きたい人物像とは?

Q.グリーンケアとして今後目指していく姿は、経営管理部メンバーから見てどうですか?

グリーンケアが創業して来年で20年になりますが、これまでグリーンケアがやってきたことは、すごく価値を生んでいると思いますし、それは今後も守り続けないといけないなと思っています。一方で、会社として、さらに成長して、次のステージに行きたいという思いもあります。今後、より広いエリアの人、求めている人に届けていくためには、会社の方向性に賛同して、一緒にやってくれる方を見つけ、一緒に提携しながら推進していくというのが、1つの会社の中長期的なイメージとしてあります。そのため、将来的に一緒に会社の経営管理の側面を担っていただけるような方に、是非グリーンケアのメンバーになっていただきたいです。

Q.神代さんから見て、グリーンケアに欲しい人材はどういった方ですか?

役職によっても違ってきますが、共通する部分で言うと、向上心がある方、素直に改善できるような方が良いと思っています。それがベースで、ビジネスに興味がある方、会社作りをしてみたい方は向いていると思います。

私も最初は緑が好きという理由でこの業界に入りましたが、将来性のある業界と感じていましたし、その中で会社作りがしたいという動機もあったので、今はやりがいを持って仕事に取り組めています。また、向上心を持った社員と一緒に働けることは、やりがいを持って仕事をしていきたい方には良い環境だと思います。



社員インタビュー
現場職人

より良くするための試みを常にする会社。
納得のいく仕上がりにできた時が一番うれしい瞬間です

技術部 部長 竹森崇

公共工事の現場監督を経て、念願の個人邸のお庭造りの仕事へ転身

Q.これまでのキャリアについて教えて下さい

学校を卒業後、地元の⾧野県の造園会社に就職しました。そこは公園や道路など大規模な公共の工事を扱っており、多数の専門業者様をまとめながら現場監督として工事を進行する仕事をしていました。5年間勤務するなかで、工事のことをイチから学ぶことができました。

Q.転職にふみきったきっかけは

もともと、個人邸のお庭に興味があったのですが、⾧野ではそもそも個人邸が少なく、そういった仕事がありません。また、現場監督よりも、自分で手を動かして作る職人側の仕事を希望していたのですが、以前の会社では難しい状況が続いたため、転職を考えはじめました。

Q. グリーンケアに応募してみようと思ったポイントはどんなことでしたか?

いくつか求人情報を見ているなかで、グリーンケアはいわゆる個人邸をメインで扱っていることが珍しく、自分たちで設計して施工もするというスタイルに「これだ!」と思いました。地元の⾧野からは距離がありましたが、学生の時の土地勘もあり、転職を機に川崎に引っ越してきました。

営業担当者から工事を引継ぎ、しっかりおさめる。
お客様あっての柔軟な現場進行は、この仕事ならではの「心のある工事」

Q.現在の仕事内容を教えてください

現在は技術部の部⾧として、工事を行うとともに部の統括と人材の育成を行っています。デッキ、フェンスの設置、ペイビングの敷設、コンクリート作業、植栽、施工後のメンテナンスに至るまで、お庭の工事を幅広く行っています。

工事を営業担当者から引継ぎ、しっかりとおさめるところまでの仕事です。現場を進めていると、いろいろなことが起こります。予定が遅れたり、雨が降ったり。そういったなかで工事をゴールまで持っていくことが仕事になります。

他には、置き場の管理や道具の整備はもちろん、店舗の看板をつけたりといった作業も時折あります(笑)。

Q. 大変だったこと、苦労したエピソードはありますか?

公共の仕事では、図面通り、ミリ単位で仕上げていく、ということが目標でしたが、グリーンケアでは、個人のお客様に満足して頂くことが目的ですので、途中まで出来上がってきたときに、お客様から「できてきたのを見たら、やはりこうしたくなった」と相談をうけ調整することもあります。営業とも話しながらサイズを変えたり、おさまりを変更することは珍しくありません。図面ありきではない世界に最初は戸惑った記憶があります。

柔軟に対応する必要はありますが、そのぶん、お客様と直接話す機会があったり、お庭のデザインについて営業担当者といっしょに考える必要があったりするのは、心のある工事というか、とても面白いところだと思います。

現場の作業ができること、現場の内容が理解できていて、現場をコントロールできる、ということが大事になってくるかと思います。

より良くするための試みを常にする会社。
納得のいく仕上がりにできた時が一番うれしい瞬間です

Q.この仕事のやりがいは何ですか?

お客様に喜んで頂けること、直接そのお声を頂けること、というのはもちろんあるのですが、自分としては、も納得のいく仕上がりにできた時、いいものになったな、と思えるものができた時が一番うれしい瞬間かもしれません。

Q.グリーンケアで働くことの魅力は何ですか?

より良くするための試みを常にする会社ですので、いつもと同じ工事、というのは基本的にはありません。何かしら問題解決をするために試したことが上手く仕上がった時は嬉しいですね。

業界でよくある、親方がいてその人の言う通りにする、という形ではなく、それぞれが仲間意識を持って働いている社風がありますので、社⾧や仲間と話し合って決める場面も多いかもしれません。経験を積むと「こういうものだから」と意識が固まってしまう面もあるかもしれませんが、知識と技術をアップデートしようという社風があると思います。

より広い範囲の施工ができる「技術集団」に成⾧していきたい

Q.グリーンケアで今後実現したいこと、やってみたいことは何ですか?

技術部をもっと成⾧させて、より広い範囲の施工ができるチームにしていきたいです。

個人邸のお庭の工事では、左官、金物、水道、電気、植木など、それこそ、お家の外の事は何でもする、という位に工事の守備範囲が広いので、全員が全部の事をできる多能工を目指すというよりも、それぞれの得意分野を持ち寄った「技術集団」を編成していきたいです。

それに加えて、工種間の連携も重要で、例えば、金物と電気と水道のからみを考えたり、植物が育ちやすいようにハード工事をするなど、工種と工種の兼ね合いを取ることは常にありますので、自分の得意分野に閉じない、広い知識をそれぞれが広げていけるような環境づくりをしたいです。

その解決のひとつとして、会社全体として取り組んでいることですが、システム化やマニュアル化があります。知識や技術を上手に共有することで、スキルの習得がスピードアップできると思いますし、品質の安定にもつながります。

Q.応募を検討している方へのメッセージ

個人邸という、お客様に密着した場面で、直接お喜びの声を頂ける仕事です。今までの経験を得意分野として活躍していただきながら、未経験の工種も学ぶことができると思います。あれこれ手を出したい、興味の範囲が広い方には機会が多数あると思います。

特に現在は左官や金物工事について、活躍して頂ける場が沢山ありますので、ご経験がある方はもちろん、ちょっと自信がないけれど、と思っていらっしゃる方も、興味がありましたら、ぜひチャレンジして頂きたいです。



社員インタビュー
現場職人

人を育てる社風にひかれ、グリーンケアへ。
未経験な事も、ひとつひとつ経験していける充実感

技術部 田中雄吾

アパレル業界から、緑の仕事へ

Q.これまでのキャリアについて教えて下さい

造園業界の前は、アパレルの仕事を 10 年以上していました。原宿のショップで店⾧をしながら音楽活動をしていて、その後、帽子メーカーの営業に転職しました。様々なショップに商品を卸すわけですが、当時景気の悪化とともに業界全体が厳しい状況になってきて。営業の仕事は好きでしたが、目に見えて売れなくなっていたんです。親しい店⾧さん達にも頼み込んで何とか少しだけ買ってもらう、、というような日々で。

Q.転職にふみきったきっかけは

そんななか、週末になると公園など緑のあるところに行くようにしている自分に気付いたんです。癒しを求めていたんでしょうね。植物や自然は、音楽活動とのバランスをとりながら、自分の中で良いサイクルを生み出してくれるようにも感じました。それで、緑の仕事を探したのが転職のきっかけです。

緑の世界に転職を決めてから、最初に出会ったのが大学の植栽管理を請け負う造園会社でした。そこではイチから仕事を教わりました。全く問題はなかったのですが、結婚を機に転居することになり、やむなく他の会社を探すことになりました。

Q. グリーンケアに応募してみようと思ったポイントはどんなことでしたか?

ネットでグリーンケアの募集記事をみつけまして、記事から、人を育てることに注力している会社であることがわかり、魅力を感じました。自分は、剪定・メンテナンスの経験はあったのですが、それ以外の工事も求められる条件でしたので、自分の技術がどこまで通じるのか心配なこともありましたが、挑戦してみることにしました。

毎日現場に出て、経験を積む日々。
一度学んだ植物や造園の知識は一生もの

Q.現在の仕事内容を教えてください

技術部として、毎日現場にでています。現場は、お庭のメンテナンスであったり、造園工事であったり日によって変わります。お庭のメンテナンスは、個人のお客様がほとんどです。

年に1~2回依頼して下さるリピーターの方のお庭に伺うと、前回の手入れの結果が見えたりするのでとても勉強になりますし、お客様とお話する機会もありますので、満足して頂けるととても嬉しいですね。 未経験だった造園工事については、整地伐採にはじまり、ペイビング、フェンス、ウッドデッキ、植栽など、幅広い工種を行います。経験者と組んだりしながら技術を教わっています。

Q.この仕事のやりがいは何ですか?

アパレルの仕事は流行が早く、知った瞬間情報が古くなっていく世界でしたが、植物や造園の知識は、一度学んだことは一生ものだと思えますので、身について残っていく感覚にとても充実感を感じます。できることが増え、任されることが増えるのもやりがいにつながっていると思います。

風通しの良い社風。自分のスキルを仲間に共有しながら、
持っていないスキルを学んで幅を広げていきたい。

Q.グリーンケアで働くことの魅力は何ですか?

風通しが良いと思います。上司との距離が近いので、だれがどんな工事ができるか詳しく見てくれていて、どんどん次の事を教えてもらえるような環境があると思います。大きな組織ですとなかなかできるようになったことに気付いてもらえなかったりすると思うんですが、どんどんチャンスがもらえると思います。また、会社には「成⾧支援制度」というものがあって、個人の成⾧度や今後の方向性を上司と話し合う機会も設けられています。

「多様な働き方を認める」という姿勢もあり、どんな人でも働きやすい形を作っていこうという姿勢があると思います。ちょっとしたことですが、現場が朝9時から始まるのは業界でもゆとりのある時間設定だと思います。

Q.グリーンケアで今後実現したいこと、やってみたいことは何ですか?

今後も、自分が持っている植栽メンテナンスを中心としたスキルを活かして仲間に共有しながら、持っていないスキルを学んで幅を広げていきたいです。

Q.応募を検討している方へのメッセージ

グリーンケアはお庭の事であれば、ほぼ何でもやるので、今までのスキルは何でも役に立つのではないかと思います。実際にできる事もそうですし、知識として知っているだけでもいいと思います。未経験なことも、ひとつひとつ経験していける会社だと思いますので、僕もそうでしたが、ちょっと自信がないなと思っても、興味がわきましたらぜひチャレンジしてみてください!



募集要項



現場職人(正社員)

雇用形態

正社員(現場職人)

仕事の内容

左官、外構、エクステリア 現場工事

給与

  • 固定月給制(別途残業代は発生ベースでお支払い)。
  • 1年毎の昇給制度有り。
  • 他にも、年齢給、勤続給も1年毎に昇給します。
  • その他、決算賞与あり。実績に応じてお支払いします。
     
  • 給与例:(月給 ※決算賞与別途あり)
    28歳中途入社 初年度 基本給25万+残業代20h(発生ベースでお支払い)3.5万 28.5万円
     
  • 年収実績: 5年目35歳 400万、14年目:40歳 600万

応募資格

  • <応募条件>エクステリア、外構工事経験(特に左官金物の経験優遇)
  • <必要資格>要普通自動車免許(AT限定可)

勤務地

本社事務所:
神奈川県川崎市多摩区宿河原2-29-1 [ アクセス ] を拠点に、各現場対応。

勤務時間

8:00~17:30(休憩90分)
残業あり。但し、発生した分お支払い致します。

待遇

  • 昇給年1回
  • 社会保険完備(雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金)
  • 交通費支給(月2万円迄)、自転車通勤手当有
  • 健康診断、インフルエンザ予防接種(会社補助有)
  • 制服、スマートフォン貸与

休日

会社休日カレンダーに基づく。基本は土日祝休。
雨天休の場合は振替出勤有。
GW、夏季、年末年始は、長期休暇あり。海外旅行も行ける長さです!



ガーデンプランナー補佐(正社員)

雇用形態

正社員

仕事の内容

ガーデンプランナーのフォロー業務、CAD入力、見積作成

お客様のお庭のプランを考えるガーデンプランナーのフォロー業務をお願いします。業務内容は、1つの案件を最初からプランナーと全て同行。商談に同席したり、提案資料作成を行ったり、お客様連絡を代行したりします。業務は習得度合いをみながら、一人ひとりペースにあわせて、少しずつ教えていくのでご安心ください。

また補佐として経験を積んだのち、将来的には、御自身がプランナーとしてキャリアアップが可能!あなたが作ったプランが形になり、お客様に「あなたに出会えて良かった」と言っていただけるようになる、とてもやりがいのあるお仕事です。

・CAD入力・見積作成
・ガーデンプランナーとの同行
・案件進捗管理におけるプランナーサポート
・パートさんとの連携・マネジメント
・提案資料作成・管理等の一般事務 など…

当社で働くメリット~働きやすさ

  • 会社ルール、給与制度、評価制度の見える化に力を入れています。
  • 教育ツール(WEBマニュアル)の導入。
  • 業務のIT化の促進。
  • 年末年始、GW、夏季に大型連休有。海外旅行にも行ける長さ!
  • 19時10分には全員退勤徹底。残業は少な目。発生ベースで支給。

応募資格

  • <歓迎します>未経験者の方、学校で勉強をされた方。異業種からの転職ももちろん歓迎!
  • <優遇します>業界経験、製図経験者の方。
  • <必要資格>要普通自動車免許(AT限定可)

勤務地

本社事務所:
神奈川県川崎市多摩区宿河原2-29-1 [ アクセス ]

※受動喫煙対策:屋内完全禁煙 野外に喫煙スペース有。
オフィスは吹き抜けもあり広々とし、木目の梁も印象的な空間です。
オフィス前のプチガーデンでは、バラや下草を育てて、日々勉強しています!

勤務時間

9:00~18:10(休憩70分)
残業は必要な時だけ。定時でも気兼ねなく帰れます!

待遇

  • 昇給年1回
  • 社会保険完備(雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金)
  • 交通費支給(月2万円迄)、自転車通勤手当有
  • 健康診断、インフルエンザ予防接種(会社補助有)
  • 制服、スマートフォン貸与

休日

会社休日カレンダーに基づく。
木曜定休。業界では珍しい日曜休も隔週あり!
また月に一度は日月連休有。
GW、夏季、年末年始は、長期休暇あり。海外旅行も行ける長さです!

給与

  • 1年毎の昇給制度有り。
  • 他にも、年齢給、勤続給も1年毎に昇給します。
  • 別途残業手当も、発生ベースでお支払いします。
  • その他、賞与あり。実績に応じてお支払いします。
  • 給与例:(月給 ※決算賞与別途あり)28歳中途入社 初年度 基本給25万+残業代20h(発生ベースでお支払い)3.5万 28.5万円
  • 年収実績: 5年目35歳 400万、14年目:40歳 600万


募集要項

 

社員インタビュー