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安心して口にできるお野菜を作りたい。
家庭菜園のあるお庭横浜市青葉区 S様のお庭 no.8426

施工前

ご相談の経緯

お引っ越しを機に、お庭で家庭菜園をスタートされたS様。畑を中心としたお庭のリフォームをご希望でした。「口に入るものだからこそ、丁寧に納得できるお野菜を作りたい。」そんなS様の想いを共有させて頂き完成したお庭です。

デザインのポイント

  • お庭の半分を菜園に。回遊できる園路を設けて使いやすく
  • 既存の畑を拡張
  • 果樹が実り、バラや草花が彩りを添えるお庭に

お庭の半分を菜園に。回遊できる園路を設けて使いやすく

お庭全体を回遊できる園路を整備しました。特に畑のまわりは園路で囲み、歩きやすく作業がしやすくなっています。お庭の土と畑の土を分けて管理できますので、土作りもしやすくなると思います。

既存の畑を拡張

畑の土は作物の成長を大きく左右します。既存の畑は、「本当に安心できるお野菜をつくりたい」という想いから、お客様が独自に調べて作られたもので、今回、畑を拡張するにあたっても、その方法を踏襲しながら面積を広げるお手伝いをさせて頂きました。

拡張部分の庭土を掘り下げて、畑のための新たな土をいれていきます。かさ上げ用の土としてある程度ご安心頂けるものをお手配させて頂きました。その上に、お客様のほうでさらに厳選された安全性の高い良質な畑土をいれて頂くことになりました。

バラや草花が彩りを添えるお庭に

お客様が始めてチャレンジするバラには、誘引のためのオベリスクをご用意。バラのからむオベリスクは、外からの視線を集めるアイキャッチにもなってくれます。お部屋からは、季節の草花を楽しめる花壇と芝生を眺めることができます。

お客様の声

工事前は、手作りの畑はあったものの、使っていない場所が広く土地の有効利用ができていませんでした。施工して頂いたことで、場所ごとに役割を持たせて活用できるようになりました。花壇に植える季節の花を考えるのも楽しみです。

プランナーより

初夏からお打合せを進め、ちょうど夏の収穫が終わるタイミングで工事に入らせて頂きました。一旦まっさらになった畑でしたが、工事後、すぐに冬にむけての種まきを済まされたとのことで、きれいに畝が立てられ、保湿シートの下では小さな芽が一斉に芽をふきはじめていました。

この冬は、春菊、三つ葉、ほうれん草、小松菜、絹さや、スナックえんどうを育てるそうです。これからの植物たちの成長が楽しみですね。ご依頼を頂きありがとうございました。

 

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