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タイルデッキ/タイルテラス

お庭でくつろぐ、タイルのテラス

タイルデッキは、シンプルな見た目とスッキリきれいに保ちやすい平滑な仕上がりが特長です。ウッドデッキのように、室内と外をつなぐスペースとしてお使い頂けます。水洗いなどで清潔に保ちやすいので、ワンちゃん(愛犬)の遊び場としてもオススメです。色を組み合わせて、オリジナルの敷き方ができるのも大きな魅力です。

タイルデッキのメリット

メリット1: 耐久性が高い

腐る、色あせるといった心配が少なく、耐久性が高い素材です。

メリット2: 汚れにくい

レンガなどに比べて汚れが染み込みにくいので、泥で汚れた場合はデッキブラシなどで洗い流すことができます。タイルテラスはいつもスッキリきれいに保ちやすいので、テラス以外にも玄関アプローチにも人気の素材です。

メリット3: お掃除がしやすい

ウッドデッキの場合、床下に落ち葉などがはいることを気にされる方もいらっしゃいますが、タイルデッキであれば、そのような心配は不要です。

メリット4: 色が選べる

テラコッタカラーから、モノトーンまで、多数の色展開がございます。人気の色は明るめのブラウンやホワイトですが、グレー系のモノトーンでコーディネートするなど、建物に合わせて多彩なデザインが可能です。

メリット5: 模様を作って個性的に

色違いのタイルで模様を作ったり、小さな飾りタイルでオリジナルのデザインをすることも可能です。

花模様をちりばめて明るく
飾りタイルを使った組み合わせ

タイルデッキのデメリット
 ~気を付けておきたいこと~

照り返しがまぶしく感じることも

タイルデッキに限らず、窓際にタイルデッキを作った場合、日差しが反射してまぶしく感じることがあります。真っ白や明るい色ほど反射率が高いので、お色選びの際には一考しておくことがおすすめです。

排水への配慮

雨水などを逃がすための排水溝
タイルデッキは水がしみ込まないため、雨水などを逃がす計画が大切です。特に最近は、集中豪雨がしばしば発生します。面積や周囲の環境にもよりますが、排水溝を整備したり、雨水を吸い込む砂利のエリアを設けるなどの対処が、これまで以上に大切になってきます。

雨の日はすべらない?

ザラザラした滑り止めが施されています
外構用のタイルは、表面に滑り止めが施されており、雨が降ってもツルツル滑ることはありません。表面を触るとザラザラしていることがわかります。

タイルデッキの施工方法

まず、土台となるタタキをつくります。地ならしを行った上に、コンクリートブロックで枠を作り、コンクリートを流します。タタキが乾いたら、その上からタイルを貼りつけていきます。タタキの上と、タイルの裏面に接着用のモルタルを伸ばし、タイルを載せてハンマーでコツコツたたいて高さを調整します。タイルが並んだら隙間に目地(メジ)を入れ、最後に表面を拭き取り完成です。

タイルデッキ デザインのポイント

高さ

お部屋から出入りがしやすい高さのデッキ
お部屋の前にステップを設けた場合

お部屋からウッドデッキへ、できるだけフラットに出入りができると便利です。デッキ全体を高くしても良いですし、窓の前にステップを設ける形も可能です。

窓枠の下には「水切り」という部分があり、そこから通気を確保していますので、タイルテラスはそれより低くしておくことがおすすめです。また、強い雨が降った時にお部屋に水が流れ込むことがあってはいけません。そのため、タイルデッキと窓枠とはある程度の段差をつけてご提案をさせて頂いております。

大きさ、形状

テーブルを囲める広々タイルテラス

タイルデッキはいろいろな形状にデザインすることが可能です。2つの窓をつなぐ長方形やL字型など、ご希望やご用途にあわせて、ご利用いただきやすい形をご提案させて頂きます。

テーブルやチェアを置きたい場合の広さは、2脚のチェアと小ぶりのテーブルの場合では、おおよそ約2.4×1.2m位、また、4人掛けのテーブルとチェアの場合では、3m×3m位の広さが目安です。

どの素材がいいかわからない。
うちでは、どんなふうにできる?
、、、と思われましたら、まずは、
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